資本政策

しほんせいさく / Capital Policy

資本政策とは、企業が事業遂行に必要とされる資金を調達するための施策・戦略をいい、いつ誰からどのような方法でどの程度の資金を調達するか立案するものであり、特に株式公開準備企業における重要な作業の1つとして位置づけられる。
実施方法としては、①株式譲渡、②新規の株式発行、③新株予約権の活用などに大別され、②には株主割当て、第三者割当、公募があり、③にはストックオプションや新株予約権付社債なども含まれる。
これらの他に、発行済株式総数や既存株主の持株数を調整するための株式分割や株式併合、従業員持株会や役員持株会の利用などが考えられる。

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