DDS

でぃーでぃーえす / Debt Debt Swap

DDS(Debt Debt Swap)とは、債権者が債務者に対して有する既存の債権を、別の条件による債権に変更することをいう。通常、金融機関の既存の貸付金を他の債権よりも劣後する劣後ローンや劣後債に変更するケースで使われる。
債権・債務としては存続し、債務者は最終的に返済義務を負うものの、劣後化することによって実質的に債務者の財務状態を改善し、信用力を高めることにより、再建可能性を高める手法である。

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> 100%減資 > 1年当たり平均額法 > 300%ルール > 3分の1ルール
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